フリーランスとフリーターはどう違う?フリーランスにできることとは

yukiko
こんにちは。yukikoです。

今回は、フリーランスとフリーターとの違いについて考えてみました!

この記事を読んだら、フリーランスになったほうがよくない?と思うかもしれません^^

  • フリーランスとフリーターは同じ?
  • フリーランスになる方法が知りたい!

フリーランスとフリーターって似てる?と感じたことはありませんか?

どちらも組織に属さないで働く、という点では共通していますが、決定的に違うのは何を提供しているかですよね!

今回は、これからフリーランスになりたいな・・・という初心者さんにも分かりやすくその中身をご紹介していきたいと思いますよ!

それでは今日も、最後までお付き合いください!

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フリーランスとフリーターは同じではない!

結論からいうと、フリーランスとフリーターは、ズバリ同じではありません!

フリーランスとフリーターの定義は、それぞれ全く異なるものだからですね。

それでは早速、それぞれの定義を確認してみることにしましょう。

フリーランスとは?

フリーランス・・・

特定の企業や団体、組織に属さずに社会的に独立して自分の技術を提供している個人事業主や個人企業法人のこと。

社会的に独立して、というところが肝でしょうか。

特定の組織に属していないだけではなく、開業届を出して個人事業主や一人法人となり、クライアントと取引して仕事をしている人のことを指しますね。

社会的に「私はこういった事業をしています」という宣言をしていることが必要となります。

後で開業届の出し方にも触れますので、こちらもチェックしてくださいね。

フリーターとは?

フリーター・・・

正社員としてではなく、契約社員や派遣社員・アルバイト・パートタイマーなどの非正規雇用で生計を立てている人のこと。

こちらは企業と労働契約を交わして仕事をする、言わば「時間の切り売り」のような働き方をしている人のことです。

現場に行けば賃金がもらえますし、スキルが上がれば賃金アップも可能です。

フリーランスとフリーターはどう違う?

フリーランスもフリーターも、どちらも組織に属さない、という点では同じですが、社会的に独立しているかどうかで線引きがされていますね。

フリーランスはどんなに時間を費やしていたとしても、仕事を完成させて納品しなければ一銭にもなりません。

一方、フリーターは現場に行って働いていれば、その報酬は賃金として返ってきます。

どちらが自分にとっての心地よい働き方なのかは人それぞれです。

ちなみに私の場合は、今年から開業して個人事業主になりましたのでフリーランスですが、外勤もしておりフリーターとしての側面も持っていることになりますね。

このようにフリーランスとフリーターは同じではありませんので、もしフリーランスになることを希望するのであれば、独立するための技術を身につけるなどの努力も必要です。

yukiko
フリーランスとフリーターの定義と違いが分かりました!

でも、フリーランスってとっても大変そう!

具体的にはどんなことができるのか教えて!

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フリーランスになってフリーターを卒業しよう!

将来のためにも、自分の技術で仕事ができるようになってみたい!という方は、脱!フリーターで社会的な独立を目指してみてはいかがでしょうか?

なぜなら、フリーランスとフリーターでは、後に残るものが圧倒的に違うからです。

それでは後に残るものとは何なのか、見ていくことにしましょう。

フリーランスは技術を資産化できる働き方

フリーランスというのは、自分の技術を提供することで報酬を得る働き方です。

そのため、自分の技術が資産となっていくんですね。

その最たる例がブログです。

ブログは特定の誰かの役に立つ情報を発信するツールです。

たくさん記事を書いてより多くの人に読まれるブログになれば、あなたのブログにファンがつきます。

そしてそこから仕事につながるケースもあり、さらには広告からの収入も期待できます。

継続していくことで自分の知識や技術が広がり、メディアに発展していくケースもあるでしょう。

そして忘れてはいけないことは、これが自分のものであるということです。

自分のものとしてずっと残っていくものを作り上げることができる、資産を残せることがフリーランスの強みです。

他にも執筆作品やプログラミングにより制作したwebサイトやアプリなど、技術を形として残していくことができます。

ブログについてはこちらの記事を参考にしてみてください。

フリーランスがブログを開設する理由は?その構成内容にもお答えします!

フリーランスのブログの作り方!そのメリットをお答えします!

フリーターは労働力を提供するだけ

フリーターという働き方は、労働力の提供になりますので、仕事のためのスキルアップのための勉強は自分の中に蓄積はされますよね。

しかし、資産価値があるとは言えないのではないでしょうか。

そこで身につけたスキルを使って何かをすれば価値が出ますが、現場でスキルを駆使するだけでは、賃金が発生したその先に期待できるものはないでしょう。

フリーランスとフリーター、どっちを選ぶ?

フリーターの方が稼げる場合もあるかもしれませんし、もちろんフリーターが悪いとは言えませんが、将来のことを考えれば、やはり不安が付きまといます。

やりたいことや好きなことがある場合には、それを膨らませて自分の技術にしたほうが有効的ではないでしょうか。

フリーランスになれば、納品さえできれば時間の使い方は自分次第ですし、様々な技術や知識を身につけようとするので世界が広がると感じます。

もしそろそろフリーターは・・・と思っているのであれば、思い切った行動も必要ではないでしょうか。

yukiko
フリーランスの方がやりがいがありそうだね!

次は、初心者のために開業届を出す方法を教えて欲しいです!

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脱フリーター!フリーランスになるために開業届を出す方法とは?

フリーランス=個人事業主

だということをお伝えしてきましたね。

フリーランスになるためには開業届を出す必要があります。

なぜなら開業届は、個人事業を始めたことを税務署に届け出るものだからです。

これから私は、独立して仕事をしていきますよ、と社会的に宣言するものなんですね。

開業届の提出方法はこちらの記事を参考にしてみてください。

フリーランスが開業届を出した場合に保育園には入れるの?

それでは、開業届を出すことのメリット、デメリットをご紹介しましょう。

開業届提出のメリット

開業届を出すことのメリット・・・

  1. 青色申告ができる
  2. 屋号で銀行口座がつくれる

ということですね。

青色申告をすると、基礎控除の他に10万円か65万円の控除を受けることができます。

他にも節税効果の高い控除がいくつかありますので、こちらの記事を参考にしてみてください。

フリーランスが知っておくべき税金5つ!計算方法をまとめてみた

そして屋号の登録は必須ではありませんが、屋号名での銀行口座を作ることができます。

屋号名での銀行口座を作れば、プライベートと事業用の口座を完全に分けることで経理の管理がとても楽になります。

開業届提出のデメリット

開業届を出すことのデメリット・・・

扶養から外れてしまう場合もある(会社の健康保険組合の規定による)

中には自営業になった時点で扶養から外れなければいけない場合もありますので、初心者には痛いと感じるかもしれません。

配偶者の健康保険組合の規定はしっかりと確認しておきましょう。

こちらの記事も参考にしてみてください。

フリーランスとして主婦が稼げる収入が知りたい!扶養との関係は?

開業届を出さないことで罰則を受けることはない!

開業届を出さないで仕事を受注したらいけないの?という疑問も生まれることでしょう。

確かに、開業届を出さないことでの罰則はありませんが、開業届を出すことで自分で仕事を選んで取引ができるという自信が生まれるのではないでしょうか。

その結果、後々自分に大きくなって帰ってくればうれしいですよね。

なので、フリーランスになるためには開業届を出して、自分の技術を売り物にするんだという自信を持って仕事をしましょう。

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終わりに

今回は、フリーランスとフリーターとの違いについて考えてみました。

結論としては、

  • フリーランスとフリーターは同じではない
  • フリーランス・・・個人事業主
  • フリーター・・・企業に労働力を提供するのみ
  • フリーランスは自分の作品に資産価値が出る
  • フリーランスになるには開業届を出そう
  • まずは本を読んで勉強するのも手

こんな感じでした!

それでは、今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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