フリーランスにとってのアピールの場、ポートフォリオとは?

yukiko

こんにちは。yukikoです。

今回は、フリーランスの方が持っておくべき「ポートフォリオ」について、お話しさせていただきたいと思います。

自分をアピールするために欠かせないポートフォリオとはどんなものなのか、その作成方法は?

肩に力が入りがちな営業活動も楽しんでみてくださいね。

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ポートフォリオとは?

ポートフォリオとは、平たく言えば「作品集」です。

英語の意味としては、書類を運ぶ平らなケース、ファイルフォルダなどを表します。さらにそこに集められた資料そのものを表す場合もあります。

そしてフリーランスにとって、自分のポートフォリオ、つまり作品集はとても大切な存在。特にクラウドソーシングサービスでは、対面して仕事を受注することはあまりありませんので、クライアントに採用されるかどうかは、こちらが提出するもので大きく左右されるということですね。

自己アピールの場ともなる「ポートフォリオ」とどれだけ真剣に向き合えるか、がとても大切なのです。

どうやって作ったらいい?

前述のように、ポートフォリオは自分の作品集です。自分がどれだけのスキルを持っているのかということ自体を表現する場であるため、テンプレートのような決まった書式が存在するわけではありません。

いかに伝わりやすく、自分のスキルをアピールするかが鍵、ということですね。

その中でも、載せるべき項目をまとめてみましたので参考にしてみてください。

ポートフォリオに載せるべき4つの項目

  • メインビジュアル

webデザイナーであれば、HTML/CSSを使ってコーディングしたサイトのトップページを載せることで十分アピールになりますよね。

しかし、クライアント側もあなたのポートフォリオだけではなく、大勢の方のものに目を通さなければいけません。厳選したものを10個以内にしぼり、掲載するようにしましょう。

  • プロジェクト名やコンセプト

どんなコンセプトの元に作られた作品であるかを分かりやすく記述します。サイトのurlの記載も忘れないようにしましょう。

  • 具体的なスキル

コーディングしたのであれば、「HTML/CSS」、企画設計に関わったのであればそのこともアピールできますね。

  • 工夫したこと

作品をつくるに当たって、どのような点を工夫したのか、こだわった点なども記述することで、その人の人となりが見えてくるでしょう。

 

一番アピールしたい作品から順に掲載する

クライアントが目を通すときには、やはり上から順に見ていきますよね。ということで、ポートフォリオにも自分が一番見せたい作品をトップに載せるようにしましょう。それが、直近でスキルを積んだ作品であれば言うことなしですね。

見た人の立場に立ちながら、ポートフォリオを客観的に見ていくと、一番心をつかめる「見せ方」が分かるのではないでしょうか。

参考になるポートフォリオ集

私がネットで見つけたイケてるポートフォリオをご紹介します。

ただただカッコいいです。私もこんなデザイナーさんになりたい・・・と。

  • HASEGAWAHIROSHI.JP

    動きのあるビジュアルがカッコいい。シングルページレイアウトでシンプルなデザインながらも見る人を引きつけます。

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終わりに

今回は、フリーランスの方が持っておくべき「ポートフォリオ」について、お話しさせていただきました。

プロの方のポートフォリオは参考になるだけではなく、見ているだけでもうっとりしてしまいます。多くのデザイナーさんの作品に触れることで、自分の感性も磨かれるのではないでしょうか?

何より、自分が楽しんで創作することも忘れないでくださいね。

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