フリーランスとして主婦が稼げる収入が知りたい!扶養との関係は?

yukiko
こんにちは。yukikoです。

育児中でフルタイムでは働けないけど、お金は稼ぎたい!

簡単に仕事を見つけられたらいいのに・・・という方は必見ですよ^^

  • 主婦がフリーランスで稼げる収入はどれくらいがちょうどいいの?
  • 夫の扶養に入ったままだと1日何時間働いたらいい?
  • 家事や育児のすきま時間にもできる仕事で収入を得る方法が知りたい!

主婦が働いて家計を助けたいな、と思うとき、こんな悩みがつきものですよね。

今回は、こんな悩みにお答えしていきたいと思います!

それでは最後までお付き合いくださいね!

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主婦がフリーランスで稼げる収入は?

主婦がフリーランスで稼げる収入は、ズバリどれくらい稼ぎたいかで変わると言えます。

夫の扶養内で働きたいのなら、社会保険料が免除される123万円以下に抑えなければいけません。

反対に扶養を外れてもたくさん稼きたい、というのであれば、社会保険料を払ってもマイナスにならないように160万円以上を目指さないといけないということになります。

次では日本の扶養制度を見てみましょう。

配偶者控除

所得税法状の扶養である配偶者控除の仕組みですが、以下の4つの条件を全て満たすことが必要です。

  1. 配偶者であること(内縁関係は除外)
  2. その年の12月31日時点で納税者と生計同一である
  3. その年の合計所得金額が38万円以下(給与所得のみの場合は給与収入が103万円以下)である
  4. 青色申告者の事業専従者、または白色申告者の事業専従者でない

給与所得を受けている方の注意点としては、給与所得控除が65万円ありますのでその年の給与が103万円を超えないようにすることですね。

103万円を超えると、合計所得金額が38万円を超えてしまいます。

そのほかの条件については、大抵の方はクリアできると思います。

※令和2年分以降は、年間の所得が48万円以下まで引き上げられます。

国税庁HP 配偶者控除

配偶者特別控除

配偶者特別控除については、103万円を超えても123万円以下なら配偶者特別控除が受けられる、というものです。

こちらは社会保険の扶養制度ですので、123万円を超えてしまうと社会保険料は自分で負担することになりますのでご注意ください。

※令和2年分以降は、年間の所得が48万円から133万円以下までに引き上げられます。

国税庁HP 配偶者特別控除

会社の扶養手当を受けられるかどうかも注意!

扶養家族がいることで受けられる会社の扶養手当。

こちらには法的な縛りはないのですが、会社によって手当てを受けられる基準が異なります。

所得税法上の103万円なのか、社会保険の扶養の123万円なのかを確認する必要が出てきますね。

扶養を外れて稼ぐなら最低160万円を目指そう!

働きたい、と思っても夫の扶養に入っていることで103万円までなのか123万円まで稼げるのかを自分一人で決めることはできません。

  • 扶養に入って今まで通り社会保険料を払わずに扶養手当も受ける
  • 扶養手当も受けられなくなり、社会保険料も自分で払っても稼ぐ

この二択につきますね。

こういったことは、夫と相談の上で決定される方が多いかと思いますが、もし扶養を外れて稼ぎたい場合には社会保険料を払ってもマイナスにならないようにしましょう。

さらに扶養を外れることで夫の所得税が上がることもありますので、そのあたりもよく考えなければいけませんね。

大体160万円がその目安になるかと思いますが、かかる出費も計算の上でお仕事を探す必要がありますね。

yukiko
扶養制度のことがよく分かった!

今度は、夫の扶養内での働き方はどんな感じがいいのか教えて!

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フリーランスの主婦が夫の扶養内で働くにはどんな働き方が必要?

夫の扶養内で働くには、まず前述の通り103万円以下か123万円以下か、どちらで働けばいいか確認することから始めましょう。

理由は、会社の扶養手当が支給される範囲が103万円か123万円か、どちらの設定の場合もありうるからですね。

では、具体的に時給がいくらになるのかそれぞれのケースについて検証してみます。

年間所得103万円以下の場合

年間所得を103万円以下にする場合、1ヶ月に稼げる金額は約85,800円です。

現在の東京都の最低賃金が時給985円ですので、1ヶ月を4週間とした場合には1週間に21時間30分程度働ける計算になります。

1,030,000÷12=85,833(円)

85,833÷4÷985=21,7(時間)

これで1週間に5日間働いた場合は、1日4,3時間程度働けることになりますね。

年間所得123万円以下の場合

年間所得123万円以下にする場合、1ヶ月に稼げる金額は約102,500円です。

1,230,000÷12=102,500(円)

102,500÷4÷985=26(時間)

1週間に5日間働いた場合は、1日5,2時間程度働けることになります。

自分にとってちょうどいい働き方とは?

103万円以下でも123万円以下でも、働く時間はあまり変わらない印象ですね。

しかし、子育て真っ最中の方であれば早めに仕事を終わる働き方はちょうどいいのかもしれません。

自分にとってちょうどいい働き方を見つけてくださいね。

そして夫の扶養内で働くのであれば、103万円以下か130万円以下か、どちらで働くのがいいのか確認しましょう。

yukiko
どれくらいの時間働けばいいのか分かりました。

家でもできる仕事はあるのかな?

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フリーランスの主婦が家事や育児のすきま時間にできるライトな案件の獲得方法は?

在宅で、家事や育児のすきま時間にできるライトな案件を経験してみたいのであれば、クラウドソーシングサービスを利用する方法が簡単だと思います。

インターネットで簡単に検索できて、仕事探しの時間の節約になりますね。

私の登録しているクラウドワークスで探してみる方法をご紹介します。

仕事カテゴリの「カンタン作業」から豊富な種類の案件が閲覧できます。

  • 質問・アンケート・テスト
  • データ作成・入力
  • 内職・軽作業
  • 各種代行
  • 写真・動画
  • データ分類・カテゴリ分け

こんな感じで分類されていて、案件もかなり多いです。

完全にすきま時間を利用してできる案件が多数掲載されているので、自分に合う仕事が見つけやすいと思います。

参考にしてみてくださいね。CrowdWorks お仕事ページはこちら

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終わりに

今回は、主婦がフリーランスで稼げる収入のお悩みについて考えてみました。

結論としては、

  • 扶養内で働く場合は103万円以下か123万円以下なのか、会社の扶養手当との兼ね合いも考えて決める
  • 扶養を外れる場合は、社会保険料も自分で払うことになるので160万円以上を目指す
  • 在宅で同じくらい働ける仕事を探してみる
  • スキルのフリマアプリを使って稼いでみる

こんな感じでした!

参考にしていただければ幸いです!

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