荒木絵里香の経歴まとめ!高校時代から日本代表までの実績が鉄人級!

女子バレーの2021年度の日本代表24人が発表されましたね!

今回の主将として、荒木絵里香選手が選出されたことで、SNSでは驚きと尊敬の声が上がっています。

荒木絵里香選手といえば、現在36歳で、すでにご結婚も出産も経験されているママさん選手です。

バレーの経歴は小学生からで20年以上のベテラン選手ですが、これまでどんな道を歩んでこられたのか気になりますね!

今回は、荒木絵里香経歴まとめ」として、高校時代から日本代表までの実績が鉄人級ですごかったので、まとめてお伝えさせていただきます!

荒木絵里香の経歴まとめ!

荒木絵里香選手の華々しいバレー経歴をまとめてみました。

経歴①小学生時代

荒木絵里香選手がバレーを始めたのは小学生時代です。

父親が早稲田大学のラグビー部のOB、母親が体育の先生だった荒木絵里香選手は、小学5年生のときにバレーボールを始めます。

当時の身長は、すでに174cmと、将来バレーボールをやるために生まれてきたと言っても過言ではないほどの恵まれた体型だったそうです。

バレーボールを始めるまでも、水泳や陸上を習っていおり、運動神経はとてもよかったそうですよ!

 

経歴②中学生時代

荒木絵里香選手は、中学生時代に全国大会であるアクエリアス杯の選抜メンバーや、オリンピック有望選手に選出されました。

アクエリアス杯自体が、将来のオリンピック選手を発掘する目的があるとのことで、このときすでに誰もが注目する存在になられていたんですね!

荒木絵里香選手は、昔からエリートコースを歩まれていました!

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経歴③高校時代

荒木絵里香選手は、高校はバレーボールの強豪校、成徳学園高校に進学します。

ここで同級生である大山加奈選手とチームメイトになり、春高バレー・インターハイ・国体優勝と高校3冠を成し遂げます。

まさに敵なしのバレーボール人生ですね!

 

経歴④2003年〜実業団へ

2003年、荒木絵里香選手は東レ・アローズに入団します。

入団1年目にして、Vリーグでアタック決定率2位、全日本へ初選出されました。

しかし、翌年のアテネオリンピックの選考からは外れ、2005年まではいい成績を残すことができませんでした。

2006年のワールドグランプリではレギュラーを獲得することができ、世界選手権にも出場。

さらに2007年のワールドカップでは、全試合でスタメン出場を果たすなど、完全復活を遂げました。

 

経歴⑤2008年〜オリンピック日本代表へ

荒木絵里香選手は2008年、Vプレミアリーグで東レの初優勝に貢献、同年北京オリンピックに出場します。

このときベストブロッカー賞を受賞します。

さらに、イタリアのセリエAのベルガモへ期限付きで移籍、2009年10月には東レに復帰します。

このような経験を経てまた強くなった荒木絵里香選手は、2009年に招集された全日本代表チームで主将をつとめました。

その後は出場する大会全てで優勝を飾り、2012年のロンドンオリンピックでも主将をつとめ、チームを銅メダルに導きます。

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経歴⑥2013年〜結婚・出産

荒木絵里香選手は、2013年に元ラグビー選手の四宮洋平さんとご結婚、2014年1月に和香ちゃんをご出産されています。

これで現役引退かと思われましたが、2014年には上尾メディックスで現役復帰されました。

復帰1戦目となるトヨタ車体戦では、先発出場で14得点上げてチームのプレミアリーグ初勝利に貢献します。

2015年5月には全日本にも復帰し、上尾メディックスからトヨタ車体クインシーズへ移籍されました。

出産をすると、女性の体はまったく別物といっていいほど変わるといわれていますが、荒木絵里香選手は違いましたね!

現役復帰を視野に入れた生活をされていたのかと思わせるほどの活躍ぶりには、本当に驚いてしまいます!

 

経歴⑦2021年 日本代表の主将へ

荒木絵里香選手は、2021年2月現在、3度目の日本代表入りを果たし、2度目の主将に選出されています。

東京オリンピックを最後に現役復帰をされるのかもしれませんが、またチームを勝利に導いてくれるのではないかと期待しています!

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荒木絵里香の高校時代から日本代表までの実績が鉄人級!

荒木絵里香選手の高校時代から日本代表までの実績も鉄人級にすごかったのでまとめてみました!

高校時代の実績

【春高バレー】 優勝

【インターハイ】優勝

【国体】優勝

東レ・アローズ 実績

2004年【第10回Vリーグ】ベスト6

2006年【 第12回Vリーグ 】ベスト6

2007年【アジア選手権】優勝

2008年【 2007/08プレミアリーグ 】初優勝

2008年 【北京オリンピック】出場

2009年 【2009/10プレミアリーグ 】3連覇

2009年 【2010日韓トップマッチ】【第59回全日本男女選抜大会】優勝

2010年【世界選手権】銅メダル

2011年【モントルーバレーマスターズ】初優勝

【ワールドカップ】4位

【平成23年度全日本バレーボール選手権】優勝

【2011/12Vプレミアリーグ】優勝

2012年【ロンドンオリンピック】主将として代表入り、銅メダルへ

復帰後の実績

2014年【プレミアリーグ】上尾メディックス初勝利

2018年【2017/18Vプレミアリーグ】3位

2021年【東京オリンピック】主将として代表入り

荒木絵里香選手の小学生から現在までの約25年間のバレーボールの経歴は、まさに「鉄人級」でしたね!

東京オリンピックをどのように戦うのか、今から楽しみです!

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