フリーランスライターに人気のおすすめ本!構成力はこうして養われる

yukiko
こんにちは。 (yukikooo@sフリーランスライター)です。

今回は、在宅ワーカー、フリーランス初心者さんにおすすめしたい本をご紹介したいと思います。

  • これから何か新しいことを在宅で始めたいけど、何から始めたらいいのか分からない!
  • ライティングに興味あるけどできるかな?
  • 文章ってどうやって書くものなの?

こんな悩みを持っている方は、ぜひこの記事を最後まで読んでみてくださいね。

だいたい2分くらいで読めるかと思います。

それでは今回も、在宅ワーカー、フリーランス初心者さんにおすすめしたい本、最後までお付き合いくださいね!

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これからフリーランスを考えるならライティング案件がおすすめ!

これから副業でフリーランスを考えている方、将来的にフリーランスを目指したいと考えている方は、まずは自分にできることは何かを考えましょう。

漠然と何かしたい・・・と考えてはいても、実際に自分ができることを知らなければ意味がありませんよね。

これからのキャリアを考える上でとても大切な作業になりますので、ぜひやってみてください。

それでは具体的にご紹介しますね。

スキルの洗い出しと掛け合わせで自分を知ろう!

今までのキャリアを振り返り、改めてキャリア形成してみることをおすすめします。

具体的には、紙に自分のこれならできること、またはできそうなことを書き出してみましょう。

例)

  • ライティング×〇〇(書ける分野)
  • マーケティング
  • photoshopやIllustratorなどで画像加工・制作
  • WordPress
  • プログラミング

もしこれだけの項目を書き出すことができれば、これらの掛け合わせでできそうなことは充分に考えられるでしょう。

私であれば、今までの経験から以下のようになります。

  1. ライティング×在宅ワーカー
  2. ライティング×美容室
  3. ライティング×漫画
  4. ライティング×映画
  5. ライティング×集客

ライティングに関してだけでもこんな感じになります。

そしてWordPressが使えますので、これでブログを運営することもできます。

photoshopやIllustratorも使えますのでLPやアイコンの作成もできます。

プログラミング×WordPressであれば、ローカルで作ったWEBサイトもオリジナルテーマとしてWordPress化することも可能でしょう。

このようにそれぞれの掛け合わせで、自分には一体何ができるのかを洗い出しておきます。

今後フリーランスとして活動する際にはポートフォリオに記載できるので、アピールしやくなるのではないかと思っています。

ブログが書ければライティングも挑戦できる!

在宅ワークはこれといって経験したことがない・・・。

そういう人はどうしたらいいのかと迷ってしまうかもしれませんね。

何をしたらいいのか迷ったら、まずはライティングから経験してみることをおすすめします。

なぜなら、webライティングは誰でもが取り組みやすい分野の仕事だからですね。

webライティングに求められるスキルは、「中学生くらいの人にも理解できるように分かりやすい言葉で書くこと」となります。

ということは、ブログを書いてみたことがあるくらいの方であれば充分できるんですね。

文章力に関しては、書いているうちに表現もブラッシュアップされ、構成力もついていきます。

もちろん専門的な分野になれば、入念に調査したりインタビューすることも必要だと思いますので、専門的な分野の文章は初心者では受注も難しいと思います。

はじめは短文の作成募集を探すなど、ライトな案件から受注して書いてみることが大切ですよ。

これから副業でフリーランスを考えている方、将来的にフリーランスを目指したいと考えている方は、まずは自分にできることは何かを考えること。

そして、技術的なことができない・・・と悩んでいる方は、まずはライティングを頑張ってみてください。

yukiko

在宅ワークも、ハードルが高くないかもしれないと思いました!

初心者にはライティングから初めてキャリアアップすることがおすすめなんだね!

でも、ライティングにも書き方や構成の作り方があると聞きました。

今度はそのあたりを教えてください!

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「新しい文章力の教室」には文章構成のヒントがいっぱい詰まっていた!

初心者在宅ワーカーやフリーランスには、まずはライティングをとおすすめしましたが、実はライティングにも方法はあります。

なぜかと言うと、いきなり文章を書き始めてしまうという行為は、一体何を主張したいのか、ユーザーの悩みは何なのかが見えなくなるからです。

言いたいことがよくわからない文章になってしまうんですね。

では、どうしたら伝わりやすい文章が書けるようになるのか見ていきましょう。

 

ユーザー目線の記事を書こう

webライティングにおいて大切に考えなければいけないことは、以下の通りです。

  • 検索ユーザーの悩みは何なのか
  • どうしたら悩みを解決できるのか
  • 具体例を交えて分かりやすい文章で書く

webサイトでユーザーが検索するとき、ある悩みを持って知りたいと考えているはずですよね。

それを分かりやすく書いて見せるのが、webライティングなんです。

そして文章の書き方を詳しく教えてくれるのが、「新しい文章力の教室」という本です。

 

「新しい文章力の教室」で構成力・文章力に磨きをかける!

「新しい文章力の教室」は、どうやって文章を書いたらいいのか分からないという方、今までの文章に悩みを抱えている方にこそ読んでいただきたい本です。

月3,000本以上の記事を配信し続けるポップカルチャーニュースサイト「ナタリー」の編集長が、どうしたら毎日10本以上もの記事を書けるようになるのか、その方法論を詳しく教えてくれています。

この本には、webライティングの文章構成の方法、言葉づかいのアドバイス、インタビューの仕方までが詰まっています。

ライターにとって必読本と言えると思います。

ぜひ読んでみてください。

 

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終わりに

今回は、在宅ワーカー、フリーランス初心者さんにおすすめしたい本をご紹介してみました。

結論としては、

  • これから在宅ワーカーやフリーランスをしようとしている方はスキルの洗い出しが必要
  • 自分を知ればできる仕事が何か見えてくる
  • ライティングにも方法があるので本で知ることが必要
  • 「新しい文章力の教室」はライターのバイブル!

こんな感じでした!

それでは今回も、最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

こちらの記事も参考にしてみてください。

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